10 光と音のアンサンブル トンネルモジュール II

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# by tt-coleman | 2017-11-23 15:17 | 鉄道模型 | Comments(2)

9 光と音のアンサンブル トンネルモジュール

初の合同運転会は無事に終了しました。
(詳細については総代表、畑川正勝氏のサイト『鉄道模型のある生活』または、ブログ『HNモジュール東京クラブ』参照)

12mmゲージに於ける相互乗り入れは、アナログ運転ではOKなのにデジタルではショートして上手く行きませんでした。
現在原因の究明中です。同時に新モジュールの製作に着手しました。竣工の目途は6~9か月後です。
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# by tt-coleman | 2017-11-18 17:40 | 鉄道模型 | Comments(2)

8 フル電化モジュール3題 その2 ・ タイレルCSI 002 RS

この頃はめったに投稿する気にならないので、気が向いた今、一気に行きます。

フル電化モジュール3題は、シリーズですが三位一体で撮影する場所がありません。手狭になってきました。 手前はタイレルです。 シルエットでも一目瞭然です! 更にメンテナンスの教材としてオーバーホール中のアンカーも室内にあります。
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まずは模型ですが、前回未公表の大谷川大鉄橋です。
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1970年に廃止された、馬返と明智平を結ぶ日光鋼索線の鉄橋です。実物は250/000ですが、普通の列車を入線させたいので120/000で妥協しました。 迫力不足は否めませんが仕方がありません。製作前の試験では、Roco(HO)及びBemo(HOe)の電機が150/000を余裕で上りました。

あと20年持ちこたえていたら、保存しようという動きが高まったのではないかと思います。 全長195mです。1/150ならファインスケールとなるサイズで3分割で製作しています。車輛はNです。
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馬返付近の国道または軌道線車内からこのように見えました。 250/000なら奥から2番目の可動ブラケットを超えて行く勾配です。


エアセクションモジュールは高架下の地形にようやく手が入っています。
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その前に、位相の変位をきっちり出すために大幅に手直しています。詳細は割愛しますがモジュールならではの苦労がいろいろあります。
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しかしモジュールでできることは、固定なら容易に実現できるので、苦心する価値があります。


側方からの見どころはスライダーですが、うまく表現できていません。
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スライダーとは、入場する架線と退場する架線が側面から見てv字型に交差し、パンタグラフが双方に接触して通電してしまう部分です。

手前のコンパウンド・カテナリーが、ハンダ付けでもたついたので熱で変形しています。
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しかし来月早々に、HNモジュール北九州、関西(本家)、関東合同運転会があるのでもう時間切れです。きりがないのでさわりません。

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続いてタイレルCSIです。 ここのところ雨ばかり、しかも今は運転会が優先なので走行距離はまだ30Km以下です。また、多くの車種に試乗しているわけではないので、相対評価はできません。 絶対評価による感想は素晴らしい! 非常に良い! 以上です。 購入に先立って多少なりとも資金とスペース作りに役立てようと、最後まで大事に抱えているNゲージ車輛グループの一部(&HOも少し)を処分しました。手放してすぐに後悔した車輛もありましたが、ペダルを踏んだ瞬間に全部忘れました。第一、Nを走行させる環境がもはや存在しないし、最後に手に取ってみたのもいつだったか忘れてしまっています。 日本でDCCが普及しない一つの理由として、数百輌単位でNを所有するユーザーが、デコーダー取り付けに巨額の資金を必要とするから、と言われています。 N市場は飽和状態のようで、マイクロエースのようなメーカーは自分で首を絞めたような気がします。 しかし、私鉄が好きな私のようなユーザーには、大変な夢を与えてくれたメーカーではあります。

巴シルバー&レッドなる新色発表と同時に再生産が開始されたCSIですが、メーカーの方に伺った話では、次はモデルチェンジでフルカーボンフレームも検討されているそうです。でも最終決定ではありません。 モデルチェンジを待つのも手ですが、最終モデルは熟成度が高いと考えて、好きなフレームカラーが完売する前に購入を決めました。 後継車は一気に6Kg台も視野に入ってきますね。ちなみに最新のカタログでは、現行CSIの重量は7.9Kg となっていますが、400g増加したわけではなく、各部品のバラツキを考慮して最悪でもこれ以上はあり得ない、という数字を表記しているようです。やはりCSIユーザーの多くが軽さを求めているからでしょう。

そのCSI 002RSです。 002はHNモジュールクラブにおける私のニックネームから、RSはRacing Specialではなく、初代シビックのスポーツグレード、Road Sailing から拝借してに002RSと命名しました。実態はホイール以外は標準の完成車仕様です。模型と自転車と何の関係もないようですが、鉄橋、架線柱ビーム、フレーム、どれも三角の組み合わせになっています。スラントデザインと称するタイレルのフレームは、非常に剛性が高い故にチューブが一本多いのに軽くできるのだと、ショップのメカニック氏の説明です。
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溶接部分の処理、仕上げが際立っていて、あたかも削り出しのようです。
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高速イメージのタイレルですが、目指すところは高級ブランドで、高速性能は付加価値でしょうか? 

唯一オプションで付けたAM9-Plusですが、アイスグレーのリムは文字通り氷をイメージさせる凝った塗分けになっています。スポーク断面は円形ではなく、帯板状のアエロデザインになっています。 最近のトレンドに沿ってワイドリム化されているので、オプションの23C シュワルベ アルトレモは装着できません。カタログにはそのような注意書きがありますが、アルトレモは今や生産中止で、シュワルベ ワンが取って代わっています。そのシュワルベ ワンは23Cが廃止になり25Cになるということです。 混乱しますが要はシュワルベ ワンは装着可能ということらしいです。
                
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多くのユーザーが迷うと思われるコンポですが、アルテグラにしました。 理由は単純です。105に決めていたのですが、近々モデルチェンジするそうで、ネット上で絶賛するコメントでも出ると動揺するに決まっているからです。 鉄道模型に関しては信念があって軸足がぶれることはありません。一方コンポに関してはぶれる軸足さえないので、他人の意見に左右されることがわかりきっています。

納車時に2点ブリーフィングを受けました。 
その1: フロントは2段ですがシフターは2クリックできます。ディレイラーとチェーンの接触による音鳴りを防止できるよう、ディレイラーがわずかに移動します。シマノのマニュアルにも記載されていますが、画像ではほとんどわかりません。
 
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その2:後輪の脱着は、一般的なアウター・トップのポジションでプーリーを前に押し出すのではありません(画像はアンカーのSoraです)。
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前をインナーに落としてプーリーを後方に押し下げます。 何回か練習しておかないとパンク時にてこずりそうです。
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肝心の走行感覚ですが、一つだけ確かなことは、軽量車体の恩恵は想像以上だということです。20年前、26インチのロードだかクロスだかで登り切れなかった急坂を、やすやすと登ってしまいました。20歳年齢を重ねた分の体力低下を相殺してなお、貯金ができるほどおつりがくるのですね! リアスプロケットは標準的な11t-28t(フロントも53t-39t)を選びましたが、28tは使い道がありません。 相当な急坂でも25tで事足ります。 私は普段は上6速しか使わず、きつい時だけ下5速を使います。 それも坂を上りきるためではなく楽をするためなので、28tまで落とすなら降りた方がよっぽど楽だし早いからです。


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# by tt-coleman | 2017-10-28 10:47 | 自転車 鉄道模型 | Comments(2)

7 ダホーン ミューSLX

鉄道趣味の小(大)道具の一つとして、折りたたみ自転車を購入しました。乗り鉄に飽き足らず、沿線歩き・サイクリング(今どきはポタリングというようです)を始めたのが20年あまり前です。輪行しますから軽いものが良いのですが、初代の愛車は12.5Kgでした。今の所有車は10.5Kgですが、年齢とともに日に日に重みを増すように感じられ、ももはや担いで歩道橋を渡る気にはなれず、幹線道路の長い赤信号をじっと待つようになりました。 そこで『軽さ最優先である程度の距離もこなせる折り畳みを』と、ショップにお願いして選んでもらったのが、8.6KgのミューSLXです。最近よく見かけるミニベロと呼ばれる小径タイヤをはいたヤツです。
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かっこ悪いですが乗ってしまえば見えないし、『ママチャリより走ってくれればいい』、くらいの期待しかしていません。20インチ バイクが走るわけないです。実用性よりもファッション性で売れているのかなと思います。ショップの人も「走行性に関してメリットはないですね」と言っていました。第一私自身が自転車趣味人ではありません。

ところが、現在まで数百キロ走って印象が一変しました。鉄道趣味のお供ではもったいなすぎます。本来の目的などどうでもよくなってしまって、折りたたみを買ったことを後悔しています。

700Cの一般的クロスバイクと比べて、着座位置もホイールベースも同じです。前後輪の径が小さい分、全長が短いだけです。
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ただ、ドライビング・ポジションからの眺めは、ミッドシップ スポーツカーのようなショートノーズです。
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走ってみると、まさにライトウェイト スポーツです。回頭性が良いけれども、直進性が悪くふらつきがちです。路面の荒れも直に手に伝わってきます。自転車界では小径車の弱点と考えられているようですが、逆にこれが病みつきになるのです。

26インチのアンカーに乗り換えます。このようにロングノーズで、直6フロントエンジン車風です。
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『あれっ?』と思うほど重厚です。高級感があると言ってもいいほどで、まさにグランドツアラーの趣です。しかしダイレクト感がなく、レスポンスも悪く、一瞬遅れてノーズが向きを変える感覚です。 

今一度SLXに乗ると、面白さが初乗り時よりも際立ちます。古き良きスポーツカー、スポーツカーらしいスポーツカーの走りです。高回転を維持しないとトルクが出ないエンジンとか、ストロークが大きく鈍くさいけれど、いかにもメカっぽいシフト感覚とかが、どういうわけか懐かしく思い出されます。

遠い昔、三日間だけ借りていた’70年型フェアレディZの乗り味です。直6エンジンを積んだFRですから、矛盾するのですが、要ははレイアウト(断るまでもなく自転車は全てミッドシップです)ではなくフロントの軽さです。現代の車は、ノーズに重量物がぎっしりと詰め込まれているので、軽でさえパワーアシスト付きです。技術力でそれと感じさせない味付けがされていますが、絶対的な質量、慣性モーメントが小さいミニベロの生の軽快感、俊敏性、ダイレクト感に接すると、86、ロードスターからGTR、911に至るまで(どれ一つとして乗ったことはありませんが)所有する喜びはあっても、運転感覚はVRゲームで代用が利くのではないかと想像します。

早くて快適なのはロードバイクですが『運転』が楽しいのはミニベロです。もう少しパワーのあるエンジンがあったら、せめてあと20%チューンアップできたら、こんなに楽しい乗り物はない・・・・・ということで、そこそこの体力と整備技術を身に着けようと努力を始めたところです。
達成した暁には、タイレル(6輪車とは無関係)CXか・・・
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CSIに買い替えたいです。
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フレームデザインが最高にかっこイイです。『Made In 讃岐』のブランドイメージもシブイ!




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# by tt-coleman | 2017-07-15 16:45 | 自転車 | Comments(2)

6 フル電化モジュール3題


HO & HOe(12.5mm)の3線式です。左側は120/000の鉄橋へ、右側は160Km対応の高速新線につながります。
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右線の架線は、合成素子のハンガーイヤーを装備した京急型(最近は西武池袋線でも見られる)です。

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旧日光軌道と鋼索線が連絡する馬返駅を想定していましたが、資料がほとんどなく配線も全く異なるので、設計変更しました。
特定のモデルはありませんが、馬返・峠・箱根湯本/3みたいになりました。
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右線につながるエアセクションモジュールです。 高規格高速線に切り替わる演出として、シンプルカテナリーがコンパウンドカテナリーと入れ替わります。
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反対側から見ます。シンプルカテナリーが退場します。

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架線は結局ダミーです。架線集電のために多大な努力と時間を費やしていますが、モジュールではハードルの高さが段違いです。


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# by tt-coleman | 2017-07-08 10:54 | 鉄道模型 | Comments(2)


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