12 斜張橋II   駿河小山・丹沢湖サイクリング

橋桁の側面が、1/4組上がりました。
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平板な帯板と違い、研磨に時間がかかります。そこまで思いが至りませんでした。
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目標はこのぐらいの滑らかさです。
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これまで東は水道橋から西は狭山湖まで、都内しか走っていません。寒い間は一回に20~30Km程度、最長でも50Kmを超えたことはありません。
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初めて東京の外に出ます。駿河小山に(車に積んで)やって来ました。富士山がここまで近いと、逆に視野に入りません。気が付くとそこにある感じです。
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中心市街地
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駅前商店街
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足柄側から駿河小山駅を見ます。なぜか軌道敷内ではなく、道路を隔てた反対側に信号機が設置されています。
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是非模型化したい架線柱。隣にテンションバランサーがあるので、本線と引き出し線が交錯していますが、き電分岐線や均圧線も集まっていて、しかも至近距離から撮影できるのはまれです。
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この辺りは地形の関係で、御殿場線、東名、246、どれをとっても橋の宝庫です。東名の真下にやってきました。道路橋ですが参考になるので撮影しておきます。上は斜張橋で後方で東名左ルートをまたいでいます。
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サイクリング目的だったのに鉄道関連設備、施設に気を取られて距離が伸びません。
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丹沢湖に移動しました。
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北側は林道ということになっていますが舗装されていて一通です。路面状況は大変良いです。車もほとんど来ません。
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すれ違ったサイクリストも2人だけです。
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南側は両側通行の県道ですが、やはり交通量は極少です。
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三保ダムから見るダム湖。
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反対側
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模型にしたい題材です。
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# by tt-coleman | 2018-03-30 19:41 | 自転車 鉄道模型 | Comments(2)

11 斜張橋  CSI 1200Km

トンネルモジュールの残滓。 弦の代わりに線路を張ると、アコースティックギターのように良い音が出ると期待しましたが、何の効果もなかったのでとっくに中止です。
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斜張橋の製作を始めます。鉄道では北陸新幹線と三陸鉄道にしか存在しません。桁はPCが普通ですがのっぺりして面白くないので、あえて鋼材のトラスにします。斜張橋の(模型の)メリットは、長大でもコンパクトに収納できることです(実際作るまでは断言できません)。
2分割で910mmX2本の全長1820mmにしますが、600mmX3にすれば、ボストンバッグに楽々収まるはずです。

モデルは主塔が15度傾斜して優美なたたずまいの鵜飼大橋にします。昨年製作した、日光鋼索線の大谷川大鉄橋は3mmX0.3mmの真鍮帯板を主鋼材とし、Nゲージ線路で補強しています。
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今回は補強がいらない0.5mm厚、4mm径の真鍮パイプで桁を組みます。目先を変える意味もあります。治具ができました。
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パイプを糸鋸で切断し、やすりで切り口を成形します。一本当たり1時間近くかかりますが、数本こなすと20分ぐらいに短縮できるはずです。
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話は変わって昨年10月末の納車から4か月でCSIの走行距離が1200Kmに達しました。走行後のチェーンの乾拭きは欠かしていません。注油は300Km前後ごとと決めています。メカニック氏からは『500kmごとに持ってくれば完璧な状態を維持してやる』と言われています。下の画像は1000km時に持ち込む直前、注油直後の状態です。
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あまりよくないと言われました。プロに処理してもらうと全然違います。
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またちょっと模型に戻ります。HN本家のNakaさんが、手動遠隔操作のポイント転換装置を製作されています(ブログ『鉄道模型のレイアウトは楽しい!』参照)。『カチッ、カチッと決まったら気持ちがいいですよ』という説明に、大いに共感を覚えた私ですが自転車にも共通します。レイアウトの裏側にも結構こだわる私にはワイヤーの取り回しも気になるところです。

CSIのリアブレーキ・ワイヤーは・単純かつ美しく収まっています。
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前後のディレイラー・ワイヤーはダウンチューブの下側を通しています。
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ミューはいかにも折り畳みらしく、ゆったりとした取り回しです。
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借り物の某車。個人的にはこれが一番魅力的です。二股に分かれるシートステイの左にリアディレイラー、右にリアブレーキとフロントディレイラーのワイヤーが走っています。
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# by tt-coleman | 2018-03-21 16:02 | 自転車 鉄道模型 | Comments(2)

10 光と音のアンサンブル トンネルモジュール II

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# by tt-coleman | 2017-11-23 15:17 | 鉄道模型 | Comments(2)

9 光と音のアンサンブル トンネルモジュール

初の合同運転会は無事に終了しました。
(詳細については総代表、畑川正勝氏のサイト『鉄道模型のある生活』または、ブログ『HNモジュール東京クラブ』参照)

12mmゲージに於ける相互乗り入れは、アナログ運転ではOKなのにデジタルではショートして上手く行きませんでした。
現在原因の究明中です。同時に新モジュールの製作に着手しました。竣工の目途は6~9か月後です。
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# by tt-coleman | 2017-11-18 17:40 | 鉄道模型 | Comments(2)

8 フル電化モジュール3題 その2 ・ タイレルCSI 002 RS

この頃はめったに投稿する気にならないので、気が向いた今、一気に行きます。

フル電化モジュール3題は、シリーズですが三位一体で撮影する場所がありません。手狭になってきました。 手前はタイレルです。 シルエットでも一目瞭然です! 更にメンテナンスの教材としてオーバーホール中のアンカーも室内にあります。
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まずは模型ですが、前回未公表の大谷川大鉄橋です。
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1970年に廃止された、馬返と明智平を結ぶ日光鋼索線の鉄橋です。実物は250/000ですが、普通の列車を入線させたいので120/000で妥協しました。 迫力不足は否めませんが仕方がありません。製作前の試験では、Roco(HO)及びBemo(HOe)の電機が150/000を余裕で上りました。

あと20年持ちこたえていたら、保存しようという動きが高まったのではないかと思います。 全長195mです。1/150ならファインスケールとなるサイズで3分割で製作しています。車輛はNです。
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馬返付近の国道または軌道線車内からこのように見えました。 250/000なら奥から2番目の可動ブラケットを超えて行く勾配です。


エアセクションモジュールは高架下の地形にようやく手が入っています。
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その前に、位相の変位をきっちり出すために大幅に手直しています。詳細は割愛しますがモジュールならではの苦労がいろいろあります。
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しかしモジュールでできることは、固定なら容易に実現できるので、苦心する価値があります。


側方からの見どころはスライダーですが、うまく表現できていません。
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スライダーとは、入場する架線と退場する架線が側面から見てv字型に交差し、パンタグラフが双方に接触して通電してしまう部分です。

手前のコンパウンド・カテナリーが、ハンダ付けでもたついたので熱で変形しています。
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しかし来月早々に、HNモジュール北九州、関西(本家)、関東合同運転会があるのでもう時間切れです。きりがないのでさわりません。

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続いてタイレルCSIです。 ここのところ雨ばかり、しかも今は運転会が優先なので走行距離はまだ30Km以下です。また、多くの車種に試乗しているわけではないので、相対評価はできません。 絶対評価による感想は素晴らしい! 非常に良い! 以上です。 購入に先立って多少なりとも資金とスペース作りに役立てようと、最後まで大事に抱えているNゲージ車輛グループの一部(&HOも少し)を処分しました。手放してすぐに後悔した車輛もありましたが、ペダルを踏んだ瞬間に全部忘れました。第一、Nを走行させる環境がもはや存在しないし、最後に手に取ってみたのもいつだったか忘れてしまっています。 日本でDCCが普及しない一つの理由として、数百輌単位でNを所有するユーザーが、デコーダー取り付けに巨額の資金を必要とするから、と言われています。 N市場は飽和状態のようで、マイクロエースのようなメーカーは自分で首を絞めたような気がします。 しかし、私鉄が好きな私のようなユーザーには、大変な夢を与えてくれたメーカーではあります。

巴シルバー&レッドなる新色発表と同時に再生産が開始されたCSIですが、メーカーの方に伺った話では、次はモデルチェンジでフルカーボンフレームも検討されているそうです。でも最終決定ではありません。 モデルチェンジを待つのも手ですが、最終モデルは熟成度が高いと考えて、好きなフレームカラーが完売する前に購入を決めました。 後継車は一気に6Kg台も視野に入ってきますね。ちなみに最新のカタログでは、現行CSIの重量は7.9Kg となっていますが、400g増加したわけではなく、各部品のバラツキを考慮して最悪でもこれ以上はあり得ない、という数字を表記しているようです。やはりCSIユーザーの多くが軽さを求めているからでしょう。

そのCSI 002RSです。 002はHNモジュールクラブにおける私のニックネームから、RSはRacing Specialではなく、初代シビックのスポーツグレード、Road Sailing から拝借してに002RSと命名しました。実態はホイール以外は標準の完成車仕様です。模型と自転車と何の関係もないようですが、鉄橋、架線柱ビーム、フレーム、どれも三角の組み合わせになっています。スラントデザインと称するタイレルのフレームは、非常に剛性が高い故にチューブが一本多いのに軽くできるのだと、ショップのメカニック氏の説明です。
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溶接部分の処理、仕上げが際立っていて、あたかも削り出しのようです。
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高速イメージのタイレルですが、目指すところは高級ブランドで、高速性能は付加価値でしょうか? 

唯一オプションで付けたAM9-Plusですが、アイスグレーのリムは文字通り氷をイメージさせる凝った塗分けになっています。スポーク断面は円形ではなく、帯板状のアエロデザインになっています。 最近のトレンドに沿ってワイドリム化されているので、オプションの23C シュワルベ アルトレモは装着できません。カタログにはそのような注意書きがありますが、アルトレモは今や生産中止で、シュワルベ ワンが取って代わっています。そのシュワルベ ワンは23Cが廃止になり25Cになるということです。 混乱しますが要はシュワルベ ワンは装着可能ということらしいです。
                
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多くのユーザーが迷うと思われるコンポですが、アルテグラにしました。 理由は単純です。105に決めていたのですが、近々モデルチェンジするそうで、ネット上で絶賛するコメントでも出ると動揺するに決まっているからです。 鉄道模型に関しては信念があって軸足がぶれることはありません。一方コンポに関してはぶれる軸足さえないので、他人の意見に左右されることがわかりきっています。

納車時に2点ブリーフィングを受けました。 
その1: フロントは2段ですがシフターは2クリックできます。ディレイラーとチェーンの接触による音鳴りを防止できるよう、ディレイラーがわずかに移動します。シマノのマニュアルにも記載されていますが、画像ではほとんどわかりません。
 
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その2:後輪の脱着は、一般的なアウター・トップのポジションでプーリーを前に押し出すのではありません(画像はアンカーのSoraです)。
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前をインナーに落としてプーリーを後方に押し下げます。 何回か練習しておかないとパンク時にてこずりそうです。
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肝心の走行感覚ですが、一つだけ確かなことは、軽量車体の恩恵は想像以上だということです。20年前、26インチのロードだかクロスだかで登り切れなかった急坂を、やすやすと登ってしまいました。20歳年齢を重ねた分の体力低下を相殺してなお、貯金ができるほどおつりがくるのですね! リアスプロケットは標準的な11t-28t(フロントも53t-39t)を選びましたが、28tは使い道がありません。 相当な急坂でも25tで事足ります。 私は普段は上6速しか使わず、きつい時だけ下5速を使います。 それも坂を上りきるためではなく楽をするためなので、28tまで落とすなら降りた方がよっぽど楽だし早いからです。


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# by tt-coleman | 2017-10-28 10:47 | 自転車 鉄道模型 | Comments(2)


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